毛呂山町の木の家の現場です。

まずは下地です。縦に伸びているのが通気胴縁です。18mmの防腐処 理をした通気胴縁を施工

しています。

 

防腐処理した通気胴縁 18mm
防腐処理した通気胴縁 18mm
軒天には通気見切りを入れています。
軒天には通気見切りを入れています。

 

サイディングの下の水切
サイディングの下の水切

 

外壁材はニチハの窯業サイディングです。東京ショールームで実際に商品を見比べていただいて、

お施主さんにニチハの担当者と選んでいただきました。

選んでいただいたサイディング材は外観をいつまでも美しく保つために、雨水で汚れを落とす

ナノ親水マイクロガードという性能がついてます。

 

サイディング マイクロガード
サイディング マイクロガード
サイディング金具取付け
サイディング金具取付け

 

サイディングの厚さは16mmあるので金具を用いて胴縁に施工していきます。あまり厚さがない

サイディング材ですと、釘打ちになるの

ですが金具を持ちいた場合と比べて地震の時には歪みが出やすいみたいです。

そのような理由で、共和木材では16mm以上のサイディングを選ばれることを推奨しています。

 

コーキングマスキング
シーリングマスキング

 

 

鋳物妻飾り
妻飾り

 

 

毛呂山町の木の家の現場です。

1階の床工事です。

1階の床は玄関からLDK の全面に無垢のカバザクラを張りつめています。1枚、幅90mmで長さ

1820 mmの無垢板を張っています。先週から張り始めたのですが、面積が広いので施工の途中で

す。

 

本実無垢カバザクラ
本実無垢カバザクラ

 

この床張り工事は、当社としても、できるだけ無垢材を使用しようと、こだわっている部分でもあります。部屋と部屋の

継ぎ目や玄関框との取り合わせなど、見た目が重要な箇所なので施工にも力が入ります。

1枚1枚、丁寧に張っていくので、手間と時間は普通のフローリングを張るよりも何倍もかかります。

 

無垢板フローリング張り
無垢板フローリング張り

無垢の木は、湿度や温度の変化によってふくれたり、縮んだりするため、フローリング材とフローリン

グ材の間に、薄いスペーサーを挟み、収縮によるずれに対応できるように、均一なゆとりを持たせて

張ってます。

 

無垢板フローリング張り
無垢板フローリング張り
無垢板フローリング張り
無垢板と無垢板との間にスペーサーを入れています。

 

 

 

 

毛呂山町の木の家の現場です。

今日は、施工中の現場に当社で使用している、断熱材メーカーさんの 担当者に来てもらい、現場で

断熱材の実地講習を行いました。

最近では、住宅の省エネのことなどは10年前に比べると、かなり多く聞か れると思います。

もちろん、今までもしっかりと断熱材は施工しているのですが、長期優良住宅や 認定低炭素住宅

など、国の指針で色々と変わってきています。

昨年、僕も受講したのですが、国だけでなく埼玉県の方でも、耐震エコリ フォームコーディネーター

の認定などをし、しっかりとした技術者を育成しようとしています。

事務所のある鳩山町は例年、夏になると、その日の最高気温ランンキングで全国1位になるのが

珍しくありません。当社でも地震対策と断熱対策は家づくりにおいて、克服しなければならない

重要なテーマです。

 

現場断熱材講習
現場断熱材講習

現在、施工中の木の家は長期優良住宅です。自社の現場に来てもらうことは、なかなか難しい

ですが、いい機会ですのでメーカーの担当者さ んにお願いしました。

国の方でも行っている講習にも2月に参加したのですが、今回、自社の物件ということで、自社の

仕様に合わせて、細かい施工方法などの注意点など聞けました。 棟梁だけでなく、いつも配線をお

願いしている電気屋さんにも立ち会って もらったので、コンセントボックス周りや配線と断熱材の

関係など、今まで はコンセントカバーなど使用しなかった箇所も出てくるので現場の職人さんの

勉強に役立ちました。

やはり、細かいことを現場で担当者に直接聞けるので、マニュアルには掲載されていない、より

良い方法を教えてもらったり、こちらの方法も提案できたりと、活発な意見交換ができたので

有意義な講習になり、大変勉強になりました。

 

コンセントボックカバーの施工方法
コンセントボックカバーの施工方法
Pages: Prev 1 2 3 ... 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 Next