持ち込まれた杉の丸太を製材しました。

最近、庭や山の製材の依頼が増えています。美術作家さんの問い合わせも多いです。

業者間の取引だけでなく一般の方の持ち込み製材も共和木材ではできます。

賃挽き料金は製材にかかった時間で計算します。

樹種によって硬さなどが違うので料金は変わりまし、あまり硬い樹種だとお断りする

場合もありますが、檜や杉の製材だと10分で3,000円なので

1分間当たり300円換算で、1時間当たりですと18,000円で製材できます。

あまり大きくない庭木一本くらいなら数千円程度でできます。

せっかく伐採した材木をDIYなどで色々活用されるのは嬉しいです。

 

持ち込み製材 杉丸太

持ち込み製材 杉丸太

 

今回製材した杉の木は50㎝くらいの太い木でした。壁板などにして使用する予定なので、

できる限り多くとれるように製材しました。目が詰まっていた木で節もあまりなくいい材木に

仕上がりました。端材はこちらでも処分しますが、端材も必要な場合はお渡ししています。

 

持ち込み製材した杉材

持ち込み製材した杉材

 

鶴ヶ島の木造賃貸アパートの新築現場です。。

基礎工事の配筋が終了したので配筋の検査を受けました。

一般の戸建住宅と比べると構造計算をしているので、配筋作業は複雑で面積も大きいので、

配筋工の職人さんも大変でした。

写真からもわかるように、配筋が複雑なのは確認できると思います。

 

基礎配筋

基礎配筋

 

配筋検査では基礎の形状や主筋・補強筋の太さや配筋のピッチやかぶり厚さ、定着の長さなど

を計測して確認します。検査員の方は時間をかけて図面と照合して図面通りにしっかりと配置

されているか確認していきます。

構造計算をして荷重がかかる部分は鉄筋で補強して強い基礎梁になっています。

 

工事中の基礎梁の配筋

工事中の基礎梁の配筋

 

配筋工事中

配筋工事中

 

配筋検査

配筋検査

 

検査は無事に終了したので、べた基礎部分にコンクリートを打設して、基礎の立ちあげり

を作る作業に進んでいきます。

 

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