毛呂山町の木の家の現場です。

玄関とポーチのタイル工事を行っています。

玄関からポーチまで、300角の同じ色のタイルを貼っています。

 下の写真は玄関タイルを貼る前の下地です。

玄関タイル下地

玄関タイル下地

 

タイルを切断して、貼った時に見栄えがいいように調整していきます。

 

タイル切断

専用カッターでタイルを切断

下地に接着剤を乗せ、くし目コテを使って塗り広げていきます。

くし目コテでタイル接着

タイル接着

 

ゴムハンマーを使ってタイルをもみ込むように圧着します。

目地を詰めて完成になります。

 

ゴムハンマーで叩いて貼り付け

ゴムハンマーで叩いて貼り付け

 

2020東京オリンピック

2020東京オリンピック

 

東京オリンピックが開催決定して、やはりうれしいです。

一生に一度、自国開催があるかないかなのでかなり幸運です

よね。

日本の最終プレゼンテーションをテレビで見てたのですが、

皆さんすごく良かったです。

人選もよかったですよね。個人的には高円宮妃から始まって

フェンシングの太田選手やパラリンピックの選手の佐藤選手

のスピーチは込み上げてくるものがありました。

4年前の時は惜しくも落選で色々と批判がありましたが、オ

リンピック立候補に再チャレンジしてよかった思います。

石原都知事が再チャレンジを決めたわけですが石原さんの

決断はブレなくて正しい決断だったと思います。

前回の東京オリンピックは代々木第一体育館など日本を代表

する建築物ができたりしているので、建築に携わっているも

のとしては色々な施設にも興味がわきます。

その中で、丹下健三氏設計の代々木第一体育館は最高傑作だ

と思います。

今でしたらCADがあるので自由に図面を描いたり構造計算

もし易いですが、あの当時の状況で意匠的にも構造デザイン

的にも優れている建築物を設計できたのはすごいとしか言え

ないです。50年近く経った今でも優れた建築だと思もいま

す。

 

で、気になるのはこれからの事です。

何といっても気になる施設は新しい国立競技場です。

前回の東京オリンピックのメインスタジアムでサッカーの聖

地と言われる場所ですから注目度は抜群ですよね。

それに、去年のコンペでザハ・ハディド氏の設計案が当選し

ているのでホントにこの形が出来上がるのか個人的には好き

な建築家なのでしみです。

彼女はイラク出身のイギリスの建築家で「unbuildな建築

家」と言われるほどかなり建設するのが難しい設計が多いみ

たいですが…。

コストの事も気になりますが、でも日本のゼネコンは優秀な

のでいいものが出来上がるのを心待ちにしたいと思います。

 

今では一般住宅に普及しているユニットバスもホテルの工期

の短縮のために開発されたのでまた新しい技術が開発される

かもしれませんね。

 

 

毛呂山町の木の家の現場です。

内装工事が進んでいます。

リビングダイニング、玄関回りなどに自社で製材した杉の無垢板材を使用しています。

写真でも確認できると思いますが板材は実加工をしています。

フローリング材と同じ形です。板の厚さは21㎜あるので一般的な腰壁からすると9㎜くらい厚い

です。

その分、丈夫で、ちょっとの事では板は破れないので耐久性もいいと思います。

 

本実加工 杉板
下地側から見た本実加工の杉板

 

表面に釘を打ちつけていくだけなら施工するのに手間も時間もあまりかかりません。

ですが1枚1枚、他の部分との取り合わせや見た目の良さを重視して杉板を張っていきます。

すこしでも出来栄えがいいように手間と時間をかけて職人の粋と技を注いでいます。

 

ビスが表面に出ないように隠しています。
ビスが表面に出ないように隠しています。

 

腰板は全部ではないですが玄関廻りの目立つ場所には柾目のものを張っています。

 

玄関杉板腰板
玄関杉板腰板

 

玄関杉板腰板
玄関杉板腰板

 

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