2018年12月8日(土)に開催される 第7回 はとやまクラフトフェア

出店します。

年々、賑わっているイベントでオープンまえから行列ができます。

 

2018 はとやまクラフトフェア2018 はとやまクラフトフェア

2018 はとやまクラフトフェア

会場は鳩山町の今宿コミュニティセンターです。

今年は1時間早く、開催時間は10時~16時までです。

 

駐車場も、早い時間からコミュニティセンター横は満車になってしまうので

 

雨天の場合以外は今宿小学校の校庭も臨時駐車場として使用できます。

 

リフォームや新築の相談もできますので、是非、共和木材のブースにもお越しください。

 

昨日、飯能の原木市場開催された記念市に行ってきました。

年に一度の埼玉県の原木の記念市なので埼玉県の優良原木が多数出品されていました。

買い付けは、社長特権なのです。

引取りにはいきますが、記念の競市は建築現場を行ったりたり来たりしてるので久しぶり

です。

 

埼玉県飯能 原木市場

埼玉県飯能 原木市場

 

圧巻だったのが、全日本木材市場連盟会長賞を受賞した直径が54㎝で長さ13mもある檜丸太

でした。

なかなか、記念市でもお目にかかれない貴重な丸太です。長さ13mはかなり特殊なので用途

が限られる感じがします。

長さはだいたい山から出すときは搬出がしやすくするために短く出すのですが13mの長さは

かなり珍しいです。

 

 

 

 

埼玉県原木記念市

檜丸太 13m

 

落とされた買い方さんは神社・仏閣の柱や、もしかしたら、どこかの木造で築城の計画が

あるお城の柱材として使われたりするのかもしれません。

原木価格はこの日の最高額でした。

買い方は競で価格は買い手が多ければどんどん値上がったりもしていくわけです。

立米単価で取引するので結構びっくりする金額になってました。個人的には競で初めて聞い

た立米単価の数値でした。

で、この檜丸太は1本数百万円。

詳しい値段は書けませんが、高級車1台は買えると思います。

 

檜丸太 13m

檜丸太 13m

 

今年は、9月の台風の影響で今ままであまり多く原木が出ていなかったので相場としては

全体的に原木価格が上がってきてたように思います。

 

原木競風景

原木競風景

 

檜の柱材の原木もあまり多くはなかったので、思うように買えなかったのは少し残念です。

原木はこれからの時期に多く出てくるのでまた良材に巡り合いたいものです。

毎年、全国育樹祭は育樹活動等を通じて、健全で活力ある森林を育て、次の世代に

引き継ぐことの大切さを伝えるため、毎年秋 に開催される国民的な森林・緑の祭典です。

 

で、今年の開催は東京都だったので、「森林・林業・環境機械展示実演会」の記念行事が

開催されていたのであきる野市の旧秋川高校跡地に行ってきました。

圏央道を使えば鳩山からだと片道40分くらいで行って来れました。

 

森林・林業・環境機械展示実演

森林・林業・環境機械展示実演

 

森林・林業・環境展示実演会は国内外の林業機械メーカーが開発・改良した最新の林業機械

を中心とした展示会です。

大型の林業機械などが実演されてたり、新しい手法などが紹介されているので勉強と情報

収集のために行ってきました。

今まで行った展示会とは違って会場には、一般の人や家族連れの子供たちが多かった気が

します。

今回は、無人で運転したり遠隔操作で重機などを活用する仕組みなども紹介されてたのが

印象に残りました。

テレビゲーム用にバーチャルを通して林業機械を操作するブースもありました。

ちょうど、今、ドラマの「下町ロケット」でも農業機械の無人化の内容のことを放送して

いるので色々な産業的にはそういう流れなのかなとも思います。

 

ハーベスタ実演

ハーベスタ実演

 

切り倒し実演

切り倒し実演

STIHLのブースもありした。STIHLスチールと読みます。個人的にはなじみのある

メーカーで、ドイツのチェーンソーのメーカーです。

共和木材でもずっとSTIHL製のチェーンソーを使い続けています。

 

 

林業機械展 スチール

林業機械展 スチール

 

旧秋川高校の跡地で開催されたのですが、メタセコイア並木は圧巻の景色でした。

最初の一期生から120本の木が500mに渡って植えられていたいて木でちょうど紅葉の時期と

重なっていたので綺麗でした。

 

旧秋川高校 メタセコイア並木

旧秋川高校 メタセコイア並木

 

やはり、色々と機会は進化してるなと実感しました。

わが社でも、今後の参考になった展示実演会でした。