毛呂山町の木の家の現場です。

ベランダのFRP防水工事です。12 mmのケイカル板を下地に使いベランダは入水を防ぐために、

40 cmまで立ち上げています。

写真ではわかりずらいかもしれませんが、勾配をつけて水が流れやすいように下地も施工して

います。

 

防水工事
防水工事 立ち上がり

 

防水工事 下地
防水工事 下地

 

防水下地
防水工事 下地 ルーフドレイン

 

下地の上にはFRP防水をしています。防水層は継ぎ目がなく外観的にも綺麗な仕上がりです。

 

防水工事
防水工事 仕上がり

 

防水工事
防水工事 仕上がり

 

防水工事
防水工事 仕上がり

 

毛呂山町 木の家の現場です。

ユニットバスの施工が完了しました。ユニットバスはタカラスタンダードの商品です。

 

ユニットバス施工前
ユニットバス施工前

広さは1坪タイプで、色は白を基調に浴槽とアクセントにピンク色を使っています。

いくつかのメーカーのショールームに、お施主さんに足を運んでいただいて、ショールームを一緒に

見学し、決めていただきました。

ユニットバスなので洗面脱衣室との段差はほとんどありませんし、浴槽はアクリル人造大理石です

ので高い耐久性と耐熱性で傷がつきにくく、表面がなめらかで汚れが落としやすいので、長持ちし

やすいです。優れた断熱浴槽なのでお湯も冷めにくいです。

タカラスタダードの特徴はホーローが代名詞でもありますが、ユニットバスの場合は、架台がフレ

ーム構造で耐震性を確保しています。

 

浴室配管
浴室配管

 

まだ、木の家が完成するまでには時間があるので、しっかりと養生して、傷つけないようにします。

 

タカラスタンダード ユニットバス
タカラスタンダード ユニットバス

 

 

 

毛呂山町の木の家の現場です。

現在、建築中の木の家は長期優良住宅の認定を取得しているので耐震性だけでなく、断熱性にも

優れた住宅です。

最高等級の等級4を取得しています。施工方法は充填断熱工法で、壁にはアクリアネクスト、床

にはアクリアUボードピンレスを使用しています。

写真は浴室の断熱材の施工状況です。間柱と間柱の間、土台と胴差の間に、隙間なく断熱材を充

填して、断熱材の耳をタッカで留めています。

普通の部屋ではこれで終了ですが、写真は浴室の断熱材の施工状況です。ユニットバスの納まり

の関係もあるのですが、断熱材の外側にシート

を張り、薄い合板を張って断熱材とユニットバスの壁面と接しないようにしています。ユニット

バスが納まるようにしています。

 

木の家 断熱材施工 檜の火打ち材
木の家 断熱材施工 檜の火打ち材
木の家 断熱材施工
木の家 断熱材施工

 

2階は床の剛性をとるためにネダレス工法ですが、1階は根太工法です。

不陸の調整や配線のしやすさを考慮して、根太を使用しています。

この根太の上に115mmの合板を耐水合板を敷いてその上に仕上げのカバザクラの無垢材を

一枚一枚張っていきます。1階の床は全面無垢のカバザクラになります。

断熱材は玄関土間や浴室の床以外は全部敷き詰めています。玄関土間や浴室周りには気密性を

高めるために基礎と土台の間には気密パッキンを敷きつめています。

 

木の家 断熱材施工 1階床
木の家 断熱材施工 1階床

 

 

 

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