最近は雨が多くて梅雨みたいな感じですが、先日、雨の中でしたが今度新築する住宅の

地鎮祭を行いました。

地鎮祭は土地の安定と工事の安全を祈願するために行います。

敷地に四方に竹をたてて注連縄を張りまわして神籬を置いて、鍬入れ用の盛砂や尾頭付

の鯛などのお供え物を準備しました。

 

 

地鎮祭

地鎮祭

 

地鎮祭 お供え物

地鎮祭 お供え物

 

雨が降っていたのでテントを張って行いました。

 

地鎮祭

地鎮祭

 

鍬入れの儀式です。鍬入れというくらいなので鍬でもやりますがジャベルでもやったりしま

す。

地鎮祭 鍬入れ

地鎮祭 鍬入れ

 

お母さんと一緒に子供たちも鍬入れをしました。

 

 

昔の風習は煩わしいと感じる方もおられるかもしれませんが、地鎮祭や上棟式などにお施主

さんに参加してもらうことは住宅に愛着を持ってもらう意味でもとても大事なことだと思い

ます。

注文住宅なので真っ新な敷地から建物が建っていく過程を見ていくのは面白いですし、自分

も子供の時はワクワクしてみてました。

普通は家を造るのは一生に一度の大きなイベントなのでお子さんもきっと良い思い出に

なってくれるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南洋材ですアピトンって木はご存知ですか?

アピトンはフィリピンやインドネシアなどが産地の南洋材です。産地によって呼び名が少し

違います。

心材は暗赤褐色で強度が大きく丈夫な木材です。トラックの荷台のフローリング、ブリッジ

などや枕木や住宅のフローリングに使われたりします。

以前もトラックの床をアピトンに張替えさせてもらった知り合いの土木屋さんにご依頼いた

だいて、重機などを運ぶ回送トラックのブリッジ部分を取り換えました。

 

トラック アピトン

回送車 ブリッジ アピトン板

 

アピトン交換前

アピトン板 交換前

 

年数が交換経っているので、交換前は結構すり減っていていました。

 

トラック アピトン

回送車 アピトン板

 

アピトンは重たい木でかなり重量があるのでフォークリフトで持ち上げての作業です。

うまく回送車のブリッジに合うように寸法を調整しています。

 

回送車 アピトン ブリッジ

回送車 アピトン ブリッジ

 

アピトン ブリッジ

アピトン ブリッジ

 

悪くなってしまったボルトは交換してガッチリ締め直しています。

 

アピトン ブリッジ

アピトン ブリッジ

9月ももう半ばになってしまいました。最近雨が多くて大変なことになっていて、

被害にあわれてなければよいのですが。被災地域に親戚とか知り合いの方がいる方は心配

ですよね。早く復旧できればよいのですが。

うちの会社も茨城に取引先があるので心配です。

 

夏の間鳩山町で作業した増築リフォーム工事です。

以前からお世話になっつているお施主さんのお宅の納戸の増築しました。

母屋の勝手口から出入りする納戸です。

増築工事

増築工事

 

増築リフォーム工事で窓を設置しているので、今なら省エネ住宅ポイント対象になるので

ポイントがもらえます。

そのポイントで商品券などに交換できるのでお得です。

それに、鳩山町のプレミアム付商品券も使っていただきました。

母屋の造りやすぐ近くの蔵に合わせるように軒天には杉板を木小舞にして張っています。

外部の木部はキシラデコールという塗料で塗って雨風に耐えられるようにしています。

 

鳩山町増築リフォーム工事 軒天 木小舞

増築工事 軒天 木小舞

 

軒天 木小舞

軒天 木小舞

 

ただ軒天材を張るのとは違って手間はかかります。仕上がりは和風な感じで木の温もりが

出て面白い造りです。

なかなか今では軒天を木小舞にする機会は減ってしまいました。

和風住宅のご依頼も少なくなってしまったので、こういう意匠をお見せできないのは残念

ですね。

 

軒天 木小舞

軒天 木小舞

 

垂木の上に横桟を通して杉板を一枚一枚張っていきます。

 

軒天 木小舞

軒天 木小舞

 

軒天 木小舞

軒天 木小舞

 

下から見ると垂木と杉板の間に空間ができているのがわかります。

 

納戸内部

納戸内部

 

内部は石膏ボードに塗って仕上げています。